花精油の効果を探る

200種を越えるといわれている精油。しかし、精油ってどのように使うんでしょう?実はその使い方、楽しみ方も多種多様なんです。

 


お風呂に2〜3滴たらして芳香浴、水と混ぜてルームスプレー、キャリアオイルと混ぜてマッサージ用として使うことはもちろんのこと、擦り傷に塗ったり、クレンジング剤や保湿剤を作るのに使ったり。

 

虫除けにしたり、と色々な使い方ができる精油。日常のシーン別に使い分ける人が増えています。

 

たとえば朝スッキリ目覚めたい人はレモンやオレンジなどの柑橘系のアロマを芳香させる、夜はリラックス効果が高まるラベンダーで深く眠る。

 

仕事中はペパーミントを嗅いで頭をクリアにする、むくみがひどいときはローズマリーとクラリセージを混ぜたオイルでマッサージ、などなど。

精油って何なの?

精油は植物の根や茎、実、花などから抽出する香りをもつ揮発性の油で、芳香油とも呼ばれています。

 

その中でも、甘くて華やか、優しくてエレガントといった、女性が好むフローラル系のものは、主に花から抽出されています。

 

花精油(カセイユ)にはローズやジャスミン、カーネーション、キンモクセイなどがありますが、採取できる量が少ないので比較的高価なものが多いのが特徴です。

花精油の用途

 

キンモクセイ

例えば、キンモクセイはリラックスしたい人向け。不安や緊張をほぐしてくれます。

 

カーネーション

消化不良、お腹にたまったガスを排出する効果が期待できる。

 

ダマスクローズ

花精油で代表的なのはダマスクローズですが、1mlで2,000円以上の高価なものなんです。

 

やさしい、やわらかい、愛される香りで、女性の不調に関わりが強く、女性ホルモンの調整作用や、子宮強壮作用もあるそう。

 

吹き出物や炎症をおさえ、老化、乾燥への保湿効果も抜群のアンチエイジングオイルです。

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