化粧ノリが悪い時にオススメの対策

前の晩に良く眠れなかったり、疲れが溜まっていたりするとどうしても洗顔後のお肌がかさついてきてしまいます。

 

その状態で化粧水や乳液をつけてもなかなか浸透していきません。

 

そのまま化粧をしたところで、粉が浮いたりして化粧のノリが悪くなってしまいますので、少しでも化粧ノリを良くするために洗顔後には肌を両手で覆うようにして温めることを心がけています。

肌を両手で覆うようにして温める

洗顔後、タオルで水分を吸い取った後に化粧水をつける前に両手で顔を覆い、20秒ほど温めます。

 

そして更に化粧水をコットンにたっぷり馴染ませて、こすらないように肌につけたらコットンを薄く裂いて数枚に分け、顔の上にのせて更に上から再び両手で覆います。

 

そのまま30秒ほどキープしてから、乳液をコットンにつけて伸ばします。

 

乳液をつけたあとはコットンではなく両手で覆い隠してそのまま同じく30秒ほどキープします。じんわりと乳液が肌に馴染んでいくのを感じたら、かるく手のひらでパッティングします。

 

美容液も同様に

 

美容液は手にとって覆うようにして伸ばし、乳液と同じように両手で覆い隠してそのまま30秒ほどキープ。

 

手のひらで軽くパッティングしたら、べたつきが完全になくなる直前で日焼け止めに続き、ファンデーションを薄く塗ります。ファンデーションを塗り終えたら、ティッシュを1枚顔にあてて、軽く押えて馴染ませます。

 

アイメイクはこすらないように

 

その後は通常通りのアイメイクやチークなどをのせていきますが、アイメイクはこすらないように馴染ませて、チークはクリームタイプを軽くポンポンと伸ばしながら馴染ませます。

 

化粧ノリの悪い時はパウダータイプのチークは使わないようにして、しっとりとした仕上がりを目指していきましょう。

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