ファンデーションの厚塗りや重ね塗りはダメ

『素肌のようなツヤ感』これが今のメイクのトレンドです。

 

肌質はその時その時の時代を表しています。メイクというと目元や、眉毛、リップに手をかけがちですが、肌のメイクを間違えると、どんな良い口紅もキレイに見えないし、作りこんだ目元のメイクも映えなくなってしまいます。

 

歳を重ねると、シミやくすみなど気になる事がどんどん出てくるのが普通でしょう。その時に隠そうとファンデーションをどんどん厚塗りにしてしまうと、粉っぽくなり、一昔前のダサいメイクになり、一気に老けて見えてしまいます。

 

ツヤのある肌感は、若々しく見えて今っぽいです。

今っぽい肌質の作り方


シミは、ファンデーションで厚塗りせずに、コンシーラーで軽く重ね付しましょう。

 

普通にメイクしていれば、自分が思っている程、シミって目立たないものです。くすみもパール入りの下地を選び、肌トーンをあげるとキレイになります。

 

下地やコンシーラーで気になる部分を補正したらファンデーションを重ねます。鏡を近くにして見ることも大事ですが、遠くから、厚塗りになってないか、粉っぽくないか、バランスをみてメイクする事も大事です。

 

暗い所でメイクしたりすると、肌感がわからなくなります。窓のそばに行き自然光で一度確認して肌感をチェックしてみましょう。

メイク直しをする場合

メイク直しをする際は、一度ティッシュオフして、余分なファンデーションを落とします。

 

そして化粧水スプレーをして、保湿し、綺麗なスポンジで肌に残ったファンデーションをなじませます。それだけでメイク仕立てのような感じにもどりますが、気になるところは少しずつ重ねていきましょう。

 

この時にファンデーションをつけすぎてしまうと、法令線のしわや、目元の子しわが目立ちやすくなってしまうので注意してください。

 

歳を重ねると、ファンデーションをどうしてもたくさん重ねてしまいがちです。でもそれが、逆効果になってしまう事もありますので、ファンデーションの付け方には注意が必要です。

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